8/31(月)
プロ野球のペナントレース。セ・リーグは阪神が頭一つ抜けた感があります。マジック点灯…しかし、週末の3連戦は巨人にとって正念場の戦い。3連勝…悪くても2勝1敗で行かなければならないのに、3連敗…ジ・エンドってやつですね。限りなく。しかし阪神との実力差がはっきり出た3連戦でした。昔は負け越すなんて事はなかったのに、ここ数年は勝てていないイメージです。投手力にしても、村上・高橋・大竹・才木…リリーフ陣や抑えの若手も、素晴らしいボールを放ってます。攻撃陣も、リードオフマンの近本を筆頭に、中野・森下・佐藤・大山の生え抜き国産打線は素晴らしいの一言。外国人に頼らなくてもいいのですから。6番以降は若手も使えるし、外国人でもいいし、個人的に好きな坂本捕手も意外性あるし。選手獲得~育成まで、成功してますよ。かたや巨人は…エース戸郷は、不調→復調気配→怪我でファーム。山﨑は相次ぐ肩痛。竹丸も前半奮闘も交流戦後半から失速。外国人も期待には応えていない。盤石なのは抑えのマルチネスくらいで、他球団と比べるとモノ足りない感が…小生が思うに、阪神もそうですが例えばオリックスや広島なんかも、獲得した選手、特に中位から下位で指名した選手が出てくる出てくる…4位・5位を使って育てるのが上手いです。巨人は上位指名ですら出てこない。出てくるのは、育てたというより本人の実力のある選手のみ。今年で言うと、投手は田中瑛人はいいけど、他球団から。堀田が頑張ってるかな?代木もいいけど、リリーフで酷使気味と思ったら、先発させて初勝利からの抹消とか。育てるというより潰している感。野手なら浦田や平山・笹原・石塚あたりが、使い続けて結果をださせて育つ…みたいにしたいのに、育てきれない。FA等の補強に頼ってきた弊害ですよね。企業もそうですが、人が育つ球団にしなければなりませんよね。それが勝てるチーム&人気があり観客動員も増える…に繋がるのではないでしょうか?
我が社も”人材が育つ”会社にしなければなりません。大手企業の様な、強靭な組織力も育成スキルも無いですが、小さいなりのものはあるはずです。時代の移り変わりと共に、変化や進化をしていかなければなりません。その舵取りと、与えられた人員の適材適所の配役で成長させなければなりません。その為に、日々勉強しながらアンテナを張り、良いと思う事を構想してはトライしてみる…失敗もするでしょう。でもその繰り返しの中から発見が生まれ、良い方法が見つかり良い企業になっていく…5年後、10年後・その先を見据えて、精進していきます。
早いもので、明日から9月。残暑厳しくなる予想はありますが、確実に秋の気配が漂います。実りのある秋になる様、厳しい冬を乗り越えられる様、出来る事を積み重ねて参りましょう。食欲の秋です。痛風には気をつけましょう(笑)
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