熊2

6/10(水)

宇都宮市を徘徊していた熊がようやく見つかり捕獲できましたね。川を泳いでフェンスをよじ登る姿に、ほのぼの…いやいや、その付近の住民にしてみたら、山に近いわけではないのになぜ!?ですよね。恐怖を覚えて、おちおち散歩やその辺にフラッと出歩く訳にもいかないですよね!?しかも、複数頭いるかもしれない…そうかなぁ。子熊を含めた親子ならそうだろうけど、それはないよなぁ…と思いながらも、可能性としては拭えないし、人の命には代えられないですもんね。本当にその辺に出てもおかしくない。熊がいるかもしれない…と思って生活しなきゃいけないですね。学校が数日自主学習とかリモート授業になっていますが、勉強もそうですし、集団での学習もそうですが、気になるのは部活動で、特に最後の夏に向けて調整している高校球児には、痛すぎる熊クンの仕業ですよ。この大切な時期に練習出来なかったり、やりたい事や実戦形式の練習や、他校との試合(私立高校は結構やる)が出来ないのは、かなりの調整遅れになります。しかし、これをプラスに捉えて体を休められる良い機会だと。怪我している子も安静にして治せる時間だと。何事もプラス思考でいないと!です。

早く熊問題、解決してくれ~~

 

今朝の日経新聞に掲載されていた「空飛ぶクルマ」時代が到来か?というものです。「スカイドライブ」社が2028年にも商用化するとの事。簡単に言うと、今は地上を移動する車の選択しかないけれど(バスはあるけど)将来は地上移動か空を移動するか?を選択出来る時代が来るとの予想。今は航空機とヘリコプターがあるが、相当な金額がかかる。空飛ぶクルマはヘリの半値から1/3程度を目指すらしいです。電動垂直離着陸機を指し、ヘリに比べ騒音や電動の為、環境にも優しい利点があるとの事。65㏈という車よりも静音で動かせるので、都市部や山間部、離島などの土地の狭い地域でも活用できる。へりは離着陸時に90㏈以上の騒音だそう。距離の問題や、庶民が気軽に使える価格になるのか?離着陸場の問題、安全性…課題はたくさんあろうが、移動手段の選択肢が増え、時短で移動できる地域が増えると、行動形態も変わりそうですね。自由に空を移動できる時代がくるのか?でも空の事故が増えて、地上が大混乱になるかも…妄想は尽きないけど、実現したら良いのでは?と思います。

自動車の自動運転も、本当に乗っているだけで目的地まで移動出来る時代がそのうち来るのでしょうね。そうしたら、免許証も不要では?無謀な運転の事故も減るのでは?とも思いますが、自ら運転する醍醐味が無くなる…欲を言えばキリがないほど出てくるのでしょうが、時代に合わせたベストなものが出来ると良いのかな?と思います。

たったいま、小生のいる地域で空を見上げたら真っ黒い煙が風に流されている風景をみました。なぜか?ヘリも旋回しているような…消防車の音も聞こえず、火災ではなさそうだけど、尋常じゃない黒い煙なので何か??変な事件や事故で無ければいいなと願うばかりです。

明日はお休みを頂きます。53歳にもなると、色々な問題が発生し急遽対応しないといけない事や、そうしなきゃいけない状況になったりします。ボーと出来る休みだったらいいのにな…それには隠居しないとダメですねきっと。それまではバタバタとノンストップで突っ走るしかない!

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