線状降水帯

9/7(月)

昨日の夜から雨が降り続いていますね。各地で線状降水帯が発生するとの事で、今朝のニュースでは冠水や浸水等発生しており、避難指示も出されている地域があります。今後、2、3日は降雨の可能性もあり、地盤が緩い地域や河川の増水のリスクがある地域は警戒が必要です。「居座り台風」の影響もあるとの事。しかし、いつから線状降水帯なんてモノが出てきたのでしょう。一昔前はそんな言葉や大きな被害は出なかった記憶が。これも地球温暖化の影響でしょうか?いずれにしても、今年は冷夏で雨が多くないですか??降らなかったら、取水制限とか水不足の報道がなされるのに…うまく均等にならんですかね。

昨日、今年の都市対抗が終わり見事、西濃運輸が優勝しました。12年振り?だったかな。毎年、熱い戦いが繰り広げられますが、小生も大昔に出場したので未だに注目して観ます。例えば、数年前甲子園で活躍した選手だ!とか、大学を経てこの企業に入ったんだ!とか。名前を見ただけで何となく思い出し、そういえば…と毎年見ます。以前は、ノンプロの唯一の雑誌「グランドスラム」を購入し、今年の選手は…と確認していました。プロとは違い、企業に属し社員として都市代表で戦う。新人からベテランの歳の差も、最大で20歳くらいはあるかもしれません。昔は高卒or大卒で「10年選手」という表彰があり、それぞれ29歳・32歳くらい?で表彰されます。それがノンプロのステイタスの一つであり、ミスター社会人と言われ始める格付けとなります。今は40歳くらいまで続ける「超ミスター社会人」も稀に出ますが、昔はいても34・5歳がMAXでした。世代交代や、若手育成の趣もありお疲れさんと肩を叩かれ、選手としての野球が終わります。小生もシーズン終わりの面談で一言「お疲れさん」で終わりました。そこから社業に専念する事になりますが、その展開の早い事。会社は待ってはくれないので「野球部の○○」から「経験乏しい新人に近い○○」に変わります。当たりも手のひら返した様に厳しくなります。そういう世界なので、良い経験もたくさんしました。今大会を最後に引退や「お疲れさん」と言われる選手がいるとは思いますが、悔しい思いをした選手も、歓喜で終われた選手も「お疲れさん」でした。

すべての野球人に言いたいです。「辞める」事はいつでも出来る。続けられるならとことんやって欲しい。悔いが残らぬ決断をして欲しい。よく若者で「やりきった」とか「もうきつい練習したくない」とか聞くのですが、小生はいつも「それでいいのかい?」「将来含め、後悔しないかい?」と尋ねます。本当に後悔しないよう、やれるうちはとことんやろう。体が持つまではやれるはず!そう言いたいです。

今週は出張が多くなり何かと多忙を極めますが、疲労を溜めない様、工夫して乗り切ります。皆さまも天候の悪さに負けず、健やかな週にして下さい!

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