出張

4/24(金)

朝出発し軽い渋滞の中、本社へ。4/22から背中の激痛が収まらず、車への乗り降りに苦戦しながら運転。寝返りが出来ない程の激痛で、とうとう無理が祟ってしまったか…?と思いながらも、まだまだ出来る。少し休めば痛みは無くなる…と楽観的な感情。思えば小学生の頃から、痛みのない中でプレー(野球)した事など皆無で、いつもどこかに痛みを抱えてのプレーだった。それが当たり前だったのを記憶している。今はゴルフで痛めたであろうが、これとも上手く付き合わなければならない…と思う今日この頃です。

本社へ訪問前に行きつけの大田市場内の食堂へ。いつものメニューを頼んで、元社長とシェアしながら食べるランチは美味です。今日も色々な話をしました。近況やある日の出来事。憤慨した事や驚嘆した事等、業績の件で意見を頂いた事…様々なトークが、経営やその他のヒントやメッセージになります。それを自分なりに解釈しアレンジして活かしてゆく…人は色々な他人と話したり接したりする事でそれを学び、吸収できます。それも生きている証なのでは?生きている証といえば、野球指導者時代、子供たちにこんな話をしました。よく「声を出せ」とか「大きな声で」とか「聞こえないのは言ってないと同じ」とか言われてきたor言ってきたが何故だか解る?と。野球はプレー時に一瞬の判断を声で伝えます。これにより、双方が自分か相手か?(主に捕球の際)を判別します。これが出来ないと、失策にもなるしそれよりも痛手な衝突・激突等の怪我につながります。それが一つ。もう一つは「自分の存在を知らせる為」です。大きな声で伝えたり、指示したりするのもそうですし、例えば災害で生き埋めとなり、助けを呼ぶ際に呟く様な小さな声は出さないと思います。地上にいる捜索してくれている人たちに届くであろう、精一杯の大きな声を出すでしょう。だから大切なんだと。仕事でもそうですよね?例えば営業で客先に訪問の際、蚊の鳴くような声で挨拶やPRをしたら、相手はどう思うでしょう?元気ないな。頼りないな。ホントに仕事が欲しいのかな?と思うでしょう。その逆はいかがでしょう?無駄に大声はいけませんが、ハキハキ元気よく挨拶や説明されたら、気持ちいいし解り易く内容が入ってくるのではないでしょうか?大切な事なんです。大きな声は苦手…と思っているあなた。やれば出来るはずです。生き延びる為に助けを呼ぶ気持ちで発声してみて下さい。絶対に出ますから。明日から意識してみましょうね。

さて、今から飲み会です、下戸な小生は一滴も飲みませんが、烏龍茶で酔える男です(笑)楽しく飲食出来れば幸いです。背中の激痛を忘れて行ってまいります。

皆さま、良い週末をお過ごしください!

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