佳境

9/16(水)

プロ野球のペナントレースもいよいよ佳境に。パ・リーグはソフトバンクの強さが揺るぎないですね。投手は前田悠伍投手が破竹の勢いで白星を重ねています。小生の息子と同級で、大阪桐蔭時代は下級生の頃から活躍しておりました。小生はプロでは厳しいかな?の見解でしたが、節穴でしたね…ブレイクしました。打線は栗原・近藤の主軸と、正木ですかね。これだけ本塁打を打てる打線は、投手陣からしたら心強い。

セ・リーグはと言うと、独走気配だった阪神が、マジック点灯から失速して、巨人と0.5差!しかしですよ…直接対決に勝利し、0.5差になった途端に連敗…この勝負弱さ。この状況になったら、一気にまくらないといけないですよ。本当に力というか「勝つ」という経験値が無いのですね。ここで踏ん張ったり、無理を承知でムチ入れて頑張らずしていつやるの?と思います。横浜の足音も聞こえてきているので、これで2位なら今年も日本一は夢のまた夢でしょう。「喝っ!」ですね。意地を見せて欲しいです。

最近、スポーツを観ていると殆どの競技にリプレイ検証なるものがあります。結構判定が覆っているような気もします。メジャーでは、ストライク判定に不満があると、即捕手が頭を触り再判定を機械に委ねます。これも覆る場面をよく見ます。人が裁く…審判の根底にある事で、それが醍醐味だったりするのですが、最近は明らかな誤審が見受けられたり、感情的になりあり得ない判定をしたり…いっその事、機械審判にしたらどうですかね?そりゃ、審判の仕事が無くなる危惧もあるでしょう。でもやってる選手は、機械が何の感情もなく、ただただ正しく判定してくれる方が納得はしますよね。来季からセ・リーグでも指名打者制が導入されるので、終盤に投手が打席に入り「三振しろ」のサインを出さなくても、それを見なくて済むのはいいのではないでしょうか?投手経験の小生からすると、打ち気の無い打者に少し力を抜いての投球ほど難しい事は無いと思っています。全力で投げればいいのでしょうが、どうしても頭では抜く感じが抜けないので、ヘタすると四球で歩かす…なんて事も起こります。なので、審判の方が失職しない運営を考えて、機械判定が出来たら良いと思います。

ますます佳境になり、熱い戦いが繰り広げられます。シルバーウイーク中もそうでしょうから、更に盛り上がる様、高校球児精神で頑張って貰いたいものです。

台風が直撃するかも?の予報があります。こう雨が続くと、何かと大変です。湿気に負けない様、頑張って参りましょう!!

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