休み明け

8/17(月)

休み明け、皆さま仕事モードに入れたでしょうか?今年のお盆休みは、6日間だったのでそれほどでもありませんかね?8/10が休みなら、9連休。ここまで長いと「休みボケ」にもなりそうですよね…休みは長いに越した事ないとも言えますが。しかし、ビジネスマンはいくら長い休みであろうが、己の仕事に就くとボケなんてどこかへ行ってしまうくらい、休み前の働きになるのです。不思議な習性ですよ。人間、身に着いたものは忘れませんから。

どんな休みだったでしょうか?里帰りしたり、旅行に行ったり、自宅でノンビリ過ごしたり…それぞれ満喫した事でしょう。小生は宣言通り、ゴルフと高校野球観戦と墓参りでした。少しアクシデントがあり、小生の息子が高熱を出して8/14に都内へ迎えに行き、休み後半はゴルフの練習と甲子園観戦のみでした…40.5℃くらいの熱なので、コロナか?インフルか?胃腸炎?何せ病院も開いてないので、診断も受けられず薬を飲んで水分摂取して寝てるだけ…で2日で熱は下がりました。強烈な頭痛と下痢の症状なので、胃腸炎?季節外れのインフル?定かではありませんが、昨年も恒例の福島合宿の途中で、コロナに感染し離脱→友部駅まで迎えに行ったっけ。この時期は呪われている?のか。

そのおかげで、甲子園は例年になく観ました。あーでもない、こーでもない言いながら。惜しくも、佐野日大・霞ケ浦高校、栃木・茨城代表は敗退しました。しかし、長らく作新学院時代が続いていた栃木県。ここ数年で、代表校が目まぐるしく変わり、今年は佐野日大でした。教え子君も最後まで頑張りましたが、胸を張っていいでしょう!よく頑張りました。霞ケ浦は、横綱相手に善戦しましたね。小生の予想は2-10で負ける…と見ていましたが、先発左腕の選手がのらりくらり抑えました。高校野球はこういう投手がハマると活躍できる。だから面白いと改めて感じました。そして、花咲徳栄。仙台育英との息詰まる投手戦(小生は1-0の試合が好きです)真っ向勝負で昭和のエースの色がにじみ出た教え子君が、わずか1失点で甲子園を去りました。その投球は、これからの野球人生へと続く序章の様に感じます。彼にはプロの世界に飛び込み、勝負して欲しいと願っております。

負けたら終わりの高校野球を観ていると、プロ野球の情けなさが目立ってしまうような気がしてなりません。高校生は殆どが負けたら引退の3年生が中心です。だからドラマや涙、一塁へのヘッスラ(ヘッドスライディング)が美しく思えます。一方で、プロは負けても明日があります。1敗/140です。WBCや、日本シリーズでは高校野球の雰囲気でやる時もありますが、ペナントレースは感動とは皆無と言っていいでしょう。この辺りも野球人口減少の要因の一つではないでしょうか?ファンあってのプロ興行です。もっと観ている人側に立った改革をすべき時期を過ぎていると思います。どのスポーツもそんな改革を経て真剣勝負を見れたら嬉しいですね。

今週は休み明けでキツく感じると思いますが、残暑に負けずハッスルで行きましょう!!

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