下期スタート

10/1(木)

今日から今年度の下期スタートしました。今朝の朝礼にて、社員へ訓示をお伝えしました。果たして何人が真摯に聞いてくれているか?それを聞いて即、行動に移して貰えるか?これは伝える側の手腕次第とも言えます。して欲しい方向へ導く事…これが重要であり、小生に課せられた仕事です。いかに今ある財産(社員が一番の財産)を適材適所、効率よく、利益に繋がるべく運用出来るか?これにかかっております。毎年の事ですが、年々その想いが、重くなり自らを動かす源になっています。今日のスタートで新たな、新鮮な気持ちで下期も突っ走って欲しいと願っております。

話は変わりますが「商品名」の話です。「ツカレナオース」という言葉がパラオ共和国で飛び交うそう。和製パラオ訳だと「ビールを飲む」或いは「乾杯!」を意味するそうです。まさに「疲れを治す」が転じた言葉の様です(定かではありまへん)日本で使用する「サラリーマン」や「ナイター」「スキルアップ」などは和製英語で、外国では通用しません。言葉が定着するのは、語呂が良く重要な役割を担う商品やサービス等が日常生活に受け入れられた事を意味するのではないでしょうか?ロングセラー商品も同じです。例えば歯磨き粉の「シュミテクト」30年以上前に日本へ上陸し、2025年まで10年連続で売上高トップとなったブランドです(小生はクリニカ愛用)日本でのシュミテクトは、当社の顧客でもある「グラクソスミスクライン」から独立した「ヘイリオンジャパン」が1992年に小林製薬が発売したのが始まりで、それ以前から日本以外では「センソダイン」という名前で売られていた世界的なブランド商品だったそうです。日本での成功は「シュミテクト」のネーミングではないでしょうか?センソダインの意味は「知覚過敏を抑える」という意味。日本では全く伝わらないです。「歯にしみるをプロテクト」するという効能をもじって「シュミテクト」となった。サランラップ・ウオシュレット・セロテープ…商品名が一般名詞になるようなロングセラー商品が生まれてきますね。使い続けて貰う為に、ネーミングは重要だと思います。

明日は小名浜工場・日立工場巡回日です。両工場でも、上期が終わり下期に向かい良い所は継続し、改善点は修正しながら、頑張ろう!と発破をかけてきます。そして明後日は当社のゴルフコンペがあります。秋晴れの中で出来そうです。楽しいラウンドにし、密かに優勝出来れば嬉しいなぁ…と思いながらプレーします。

皆さまも行楽にはもってこいの週末になりますので、良い週末をお過ごし下さい!

《樹脂加工は東べ精巧へ!プラスチック加工は東べ精巧へ!精密・切削加工は東べ精巧へ!》

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