メッシ

6/18(木)

リオネル・メッシ。誰もが知るであろう、サッカー界では神の域。史上最多・6度目のW杯初戦で、見事なハットトリックを達成しましたね。38歳になり、走れないとか走らないとか言われてますが、1試合3ゴールは見事というしかありません。警戒されているはずなのに、それをかいくぐっての得点。まさに点取り屋の嗅覚が、瞬間に訪れ数秒でモノにするのでしょう。一方でクリスチアーノロナウドは、40歳を超えてのこちらも6度目の出場。しかし、見せ場が作れず得点も勿論出来ず、逆になぜパスしなかった?とか言われていますね。どのスポーツも同じです。活躍した時はめっちゃ持ち上げ、褒め殺しの勢いですが、いざミスしたり、期待に応えられなかったりすると、戦犯扱いでコテンパンに叩かれます。宿命なのでしょうが、近年のSNS等で、即言われますので図太い神経を持ち合わせていないとやっていけないですよね。

野球でもゴルフでも「イップス」という言葉を最近よく聞きます。野球で言うと、投手が打者にまともに投げられない。或いは打者には投球出来るが、アウトにする為の送球が出来ない。とんでもない投球や送球になってしまう事象です。ゴルフでも「アプローチイップス」「パターイップス」などの言葉を聞きます。勿論、諸説あり改善するには色々な方法がありますが、小生は「イップス」って結論から言うと「練習不足」と考えます。精神的な事を言う方もいて、それも一理あると思います。過度なプレッシャーを感じた時に、トラウマとなりフラッシュバックの様に蘇り上手く出来ない。それもそうだと思いますが、上手く出来る努力をすべきだと思います。

極力ミスをしないよう、準備をしてあれやこれや試して、修正をして試合(発表の場)に臨む。自信がある事はイップスなんて感じないと思いますし、苦手だと潜在的に思ったり残ったりする事が、いざという時に出てしまう。そうならぬ様、何度プレーしても出来る様に練習するのみだと考えます。小生は投手経験者ですが、打者に投げられなくなる、送球出来なくなる…ような事は40年近くやってきて一度もありません。数年投げる事をしていなくても、恐らく何の不安もなく投げられるでしょう。ゴルフはまだ始めて2年弱なので、突然シャンク病に悩まされる事はしょっちゅうですが。もし悩んでいる方がいたら、それは練習が足りないのです。出来る様になる迄考えて悩んで克服する。ミスは付き物。しない人はいない。したら切り替えて修正する為練習する。これしかありません。

W杯に出る様な選手でも、「パスイップス」「PKイップス」の人がいるのかなぁ。結果そうしたい人はいるのでしょうけど。決してそうではない事を祈りながら、観戦しよう。次戦も頑張れ!森保ジャパン!!

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