7/21(火)
週末は色々なスポーツの結果が出た週でした。
まずはW杯の決勝。アルゼンチン対スペインは、延長の末、見事スペインが勝って優勝しましたね。16年振り?とかで、素晴らしい試合でした。小生はゴルフでしたので、起床してゴルフ場に到着するまでは観ていました。スペインの強さって何でしょう?素人なのでよく解りませんが、とにかくパスを回してボールを保持している時間が長いと感じます。長いから攻めも長く出来るのかと。そして守備の際も鉄壁に近い感じで、あのメッシにも仕事をさせないあたりは流石の一言ではないでしょうか?素朴な疑問ですが、なぜサッカー選手は倒される演技が大袈裟なのでしょう?それも技なのでしょうが、嘘をついてでもファールを取りたい?今はVR判定とかがあるので、わざとかどうかがバレてしまうのです。正々堂々と戦う上で、あの大袈裟な転び方はなんだか…と思ってしまいます。勿論、本当に倒されて怪我をする事も多いので、それに対してはそれで問題なので、そうならぬ様祈ってますけど。日本もまずは8強とか4強に入れる様、頑張って欲しいです。
そして高校野球。まずは小生の母校が北北海道大会の準々決勝に臨みました。取りつ取られつの展開で、最大5点リードしていたのですが、土壇場で追いつかれタイブレークへ。凌いで凌いで、最後はサヨナラ負けでした。相手のクラーク国際の監督は、母校の監督の先輩の恩師です。母校監督に就任する前は、駒大岩見沢で部長として師事していました。その昔、関東に遠征に来る際は、宿の紹介や練習試合の調整等をしたものです。居酒屋で飲んだ事もあり、その際素手でビール瓶の栓を簡単に開けたのにはビックリでした。イップスと言われる機能障害にも詳しい方でした。その恩師に4度目の正直でも勝てなかった…無念です。これだけ遠ざかると難しいんですね。部員も我々の頃は1学年30名ほどいたのですが、今年の3年生は14人だそう。選手が集まらないのか…時代ですかね。
そして、息子の母校土浦日大。なにしてるの?負けるのかい!って感じです。勝ち負けの世界、負けたら終わりの高校野球です。だからこそ、悔いのない試合にしなければなりません。前回、小生の息子が出させて貰った時23年夏はベスト4でしたから、甲子園で優勝するには?を考えての選手起用かもしれません。しかし、負けたら終わりなのです。こういう負け方が多いのも事実。だから常連校にはなれないのです。グラウンドに突っ伏している選手達を見て「お前さん達に1㍉の責任もないよ」と呟きました。負けはすべて監督の責任なのです。切り替えるには時間を要するでしょう。よく頑張った!とかそういう問題ではない負け方なのです。選手たちはこの悔しさをどうか野球を継続する事で晴らして欲しい。そして、色々な指揮官の元でプレーする野球を通じて、成長して欲しいし、正しい野球を備えて欲しい。そう切に願います。
昨日のラウンドは体に堪えました。今日の暑さも異常でした。皆さま、危険な暑さが続きそうです。どうか無理をなさらず、適度な水分補給(水ではなく経口補水液を)や休息、睡眠、栄養を!
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