五月病

5/11(月)

五月病。聞いた事はありますが、自分には関係ない言葉だなと思っていました。しかし、人は様々な感情の中で生きています。よって、そう言われるような状態や状況に追い込まれたり、感じたり人それぞれです。大切なのは、そんな時に相談出来る人がいると言う事。よく「人は独りで生きている訳ではない」と言いますが、その通りだなと。たとえその様な状況になったとしても、何でも相談出来る人がいる環境は大切ですね。またそういった際に相談に乗れる人間でありたいと、常々思っています。人間力って生きていく上で一番大切かも。

野球を通じて何を教わったか?勿論、技術もそうだし、スキルやテクニックもそう。しかし、一番大切なのは相手を思いやる心。リスペクトをする心。勝者としての振る舞い。敗者への配慮。ミスが付き物の競技の中で、した人への気遣い…挙げればキリがないが、すべて社会に出て必要であり、備わっていて良かったと思う事ばかり。アンチ野球人の方は、賛同出来ないと思うけど、色々な考えがあるべきだし否定もしません。ただ、小生はどこに行ってもそういう思想を培ってきた人たちとは、うまく付き合って何か事を成し遂げたり…となります。

指導者時代も、実はそれを一番に伝えていました。どうしても勝敗に拘る。勝利至上主義なんて言葉が出てきがちですが、少なくともそこは自負がありました。その上で勝つ方がもの凄く価値があると。そんな初心を思い出させてくれる競技です。

これからもその気持ちを忘れずに、世の中に貢献出来たらいいな!と思いながら歯医者に行ってガリガリやられてきます…

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