「従業員は宝」激変する時代の中で、私が今思うこと。

お疲れ様です。今日は5時起きで、当社の小名浜工場・日立工場の巡回日でした。

月に2度の頻度で巡回しますが、今年はもっと増やせたらと考えております。

世の中の情勢やお客様の状況により、拠点毎の売上にバラつきがあり、例えば、半導体不況や自動車業界の低迷が訪れると、必然的に当社のお客様にも影響が出てきます。

理想は安定した受注を確保し、多忙さも年間で均等に出来れば…と考えてしまいますが、そうはいきません。

突然、目が回る様な多忙な状況になったり、トラブル等が起きてバタバタしたり…従業員やその家族までも大変な思いをする事もしばしば。

しかし、私はそれさえも楽しい!むしろ暇より有難い!と考えます。

本来は人間という生き物、ナマケモノ的なものだと思っており、誰もが辛い事はしたくない…苦しい事はイヤだ…となってしまいますが、それを管理職中心にこれを乗り越えよう!と何とか乗り切ってきたのが当社です。

時代は変わり、昭和の企業から働く環境も激変しました。

昔は当たり前と言われていた事が、今では通用しません。時代の変化に合わせて、企業も従業員も進化していかなくてはならないものです。

従業員は会社の宝です。その家族も同様で、全員が幸せになるにはどうすれば良いか?常に考えている事です。

50代に突入し、自らが更なる進化を遂げ、それを誰かが見ていてくれて、地道に成果を出す。

”志を持ち続ければ道は開ける” 人事を尽くして天命を待てば、何事も成るかというとそうでもない事もある。

だが、例え期待通りにならずとも、失望する事はない。志を堅持し努力を続ければおのずと次の道が開けてくる。

早朝から運転しながら浮かんできたもの。恐らく何かの本で読んだパクリです…今日もお疲れ様でした!

 

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