5/13(水)

先程、社員がムカデに刺されたとの事で、病院に連れて行きました。どこで刺されたのか?定かではないらしくなんか足首あたりがチクチクし、覗くと靴紐が派手になっているな…(自分で変えた訳ではないはず)と思ったら巨大なムカデが足首を這っていたとの事。どこから連れてきたかは判らず…念の為、医療機関で診察を受けて、薬も出してもらい一件落着。体調も問題無く、業務復帰しました。

しかし…ムカデに刺されるって…山奥の工場でもないのに、やはり田舎なのでしょうか?この時期になると、ムカデは勿論、ゲジゲジ・ヤスデ・カメムシ…色々な虫が出てきます。ムカデってこの世に必要なのだろうか?害虫と言われる虫も何故いるのだろう?いなくても良いのでは?と思ってしまいます。

息子が高校生時代、2年半過ごした野球部の寮でもかなり出たそうです。かすみがうらに隣接する僻地。周りに本当に何もない環境。野球をやりきるには打って付けの環境。だからこその自然界の猛者たちが生息していたのです。ヘビやトカゲは飼っているかの様に出てくる。狸と雉は戦い合い。寮内にはGとムカデのオンパレードだったらしく、新品に近いグローブに手を入れたらムカデが寝ていたとか(笑)スリッパやサンダルやシューズの中にいたとか(笑)狭~い部屋に寝ていた所、モゾモゾすると顔を掻いたらムカデが這っていたとか(笑)想像するとゾっとしますね(笑)でもキモいけど見たくなる。見てしまうんですよね~ま、虫が出るという事は、土壌が良い・自然が豊かという事にして、胸を張れる地域に住んでいるんだ…と思うしかないです。工場内にもムカデホイホイみたいなものを置かないといけないのかな…

何はともあれ、命に係わる事態にならなくて良かった。ネズミに噛まれてハンタウイルス発症…ではなくて良かった。皆さまも足元には注意を!

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